投資信託・積立投資

【積立投資】月例報告(2023年7月)&【投資信託】信託報酬率にも気をつかおう!!

皆さんこんにちは。

きなぐみです。

私はインデックスファンドを中心とした積立投資を、2010年2月から行っており、14年目に突入しております。

このたび、2023年7月分(163回目)の投資信託の積立投資を行いました。

この記事は、以下のことが知りたい人におすすめです。

参考にしていただければ幸いです。

  • 積立投資を行いたいが、投資信託の種類が多すぎて、どれを購入すればよいか悩んでいる。
  • 毎月積立てている投資信託の資産配分が知りたい。

それでは、どうぞ。

毎月積立てている投資信託

毎月積立てている投資信託は以下のとおりです。

  • DCニッセイ外国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
  • ひふみプラス

インデックスファンド

1つの投資信託で全世界の株式に投資できるeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を軸に、リートのインデックスファンドを積立てています。

もともとは、先進国株式と新興国株式は別々のインデックスファンドを積立てていましたが、2022年7月からの積立実施分から、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を積立てることにしました。

その理由は、こちをご覧ください。

これからも、低コストのインデックスファンドをひたすら積立てていきます。

アクティブファンド

毎月積立てている投資信託の内、一つだけアクティブファンドが名を連ねております。

そう、ひふみプラスです。

このファンドは2013年3月に積立を開始しています。

積立てることとなった経緯については、上記のリンク(2022年8月実施分のお話)でも触れていますのでご覧ください。

基準価額も少しずつですが上昇してきています。

今後に期待したいですね。

投資は自己責任ですので、引続き、ひふみプラスに投資を行います。

純資産総額は?

2023年5月の積立投資実施分の報告において、投資信託の純資産総額についても、お話をしています。

参考として、現在私が積立てている投資信託の純資産総額を確認します。

純資産総額は以下のとおりです。

名称純資産総額
(前回分)
(百万円)
(2023/6/20現在)
純資産総額
(百万円)
(2023/7/18現在)
DCニッセイ外国株式インデックス126,769128,744前回よりアップ↗
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)1,223,5711,280,384前回よりアップ↗
<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド12,13812,199前回よりアップ↗
<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド16,48816,537前回よりアップ↗
ひふみプラス522,535518,714前回よりダウン↘

ひふみプラスは純資産総額が前回からマイナスになっています。次回に期待したと思います。

ひふみプラス以外の投信は純資産額が増加していますので、一安心です。

資産配分

毎月以下のグラフの割合で積立てています。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、先進国、日本、新興国の株式に、ひふみプラスは日本と海外の株式に分散して投資しているため、当該資産配分は下記グラフの資産配分に反映させています。

この資産配分のリスクとリターンを my INDEXの資産配分ツール(https://myindex.jp/user/myaa.php)で計算すると以下のとおりでした。

平均リターン 6.5%
リスク    11.1%

過去20年実績データ(2003年6月末-2023年6月末、円ベース)

先月より、リターンが0.2%上昇、リスクは変化なしです。

リスクはそのままにリターンが上昇しています。

驚く程の変化ではありませんが、嬉しくなってしまいます。

低コストインデックスファンドシリーズの信託報酬率を確認してみました!!

前回のお話で、野村のFunnds-iを少しお話しました。

当初、上記のお話の際に、Funds-iとeMaxis それぞれの新旧シリーズの信託報酬率をまとめた表を載せようとしていたのですが、話の流れで不要と判断し、お蔵入りしていました。

しかし、折角作成しましたので、このお話に載せておきます。

こうして比較するとFunds-iとeMAXISの旧シリーズは10年前は低コストインデックスファンドシリーズの決定版と言えるぐらいの低信託報酬率でしたが、Funds-i BasicとeMaxis Slimの新シリーズと比べると、信託報酬率にかなり差があります。

旧シリーズが発売される前は、先進国株式のインデックスファンドの信託報酬率は1%近くありました。

そして、新シリーズの殆どの投資信託の信託報酬率は、旧シリーズの信託報酬率の3分の1です。

信託報酬率にも気をつかおう!!

この十数年でかなり投資の環境はよくなってきています。

インデックス投資ブロガーの水瀬ケンイチさんと山崎元さんの共著『ほったらかし投資術』にはこう記されています。

毎年の運用成績を確実に押し下げる悪影響を及ぼすコストなので、徹底的にこだわって、できるだけ信託報酬が安い投資信託を選ぶべきです。

全面改訂 第3版 ほったらかし投資術 より引用

投資期間が長くなれば長くなるほど、信託報酬率が高ければ高いほど、支払う金額が増えます。投資家にとっては確実に不利に働きます。

純資産総額の増減や運用年数、そして信託報酬率にも気をつかいながら、これらを総合的に判断して購入したいですね。

最後になりますが、今回のお話は、投資判断の参考としての情報提供を目的としたものです。投資は自己責任でお願いいたします。

それでは、次回のお話もよろしくお願いいたします。

ABOUT ME
きなぐみ
40代、妻と子供3人の5人家族の普通の会社員です。老後に不安を感じ2010年からインデックス投資を始めました。このブログでは投資をメインとしつつ日々の生活について思いついたことをお話したいと思います。 Twitterはじめました!よろしくお願いします!!