投資信託・積立投資

【積立投資】めくるめく積立投資 2022年9月実施

どうも。どうも。皆さんこんにちは。

きなぐみです。

私はインデックスファンドを中心とした積立投資を、2010年2月から行っており、13年目に突入しております。

このたび、2022年9月分(152回目)の投資信託の積立投資を行いました。

この記事は、以下のことが知りたい人におすすめです。参考にしていただければ幸いです。

  • 積立投資を行いたいが、投資信託の種類が多すぎて、どれを購入すればよいか悩んでいる。
  • 毎月積立てている投資信託の資産配分が知りたい。

それでは、どうぞ。

毎月積立てている投資信託

  • DCニッセイ外国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
  • ひふみプラス

インデックスファンド

2022年7月の実施分から、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を積立てることにしました。

変更理由は以下の通りです。

  • 買付ける投信の種類を減らすことで管理の手間を減らしたい。
  • 純資産総額が5,000億円を超えており、安定した運用が期待できるため。
  • 運用管理費用(信託報酬)が高くなりがちな新興国株式のカテゴリーが組入れられているにもかかわらず、その費用は”年率0.1144%(税抜 年率0.104%)”と低コスであるため。

なお、DCニッセイ外国株式インデックス、ニッセイグローバルリートインデックスファンド、ニッセイJリートインデックスファンドは、先月から引き続き積立てを行います。

これからも、低コストのインデックスファンドをひたすら積立て続けます。

アクティブファンド

毎月積立てている投資信託の内、一つだけアクティブファンドが名を連ねております。

そう、ひふみプラスです。

このファンドは2013年3月に積立を開始しています。

積立てることとなった経緯を簡単に説明しますと、2013年の2月までは、TOPIXに連動する投資信託やETFを購入していました。

長い株価の低迷から少しずつ脱却している時期ではありましたが、リーマンショックや東日本大震災による日本株の低迷を目の当たりしてきたため、日本株のインデックス投資信託では、今後も大幅に利益のアップは見込めないと判断していました。

このことからアクティブファンドも含めて今後積立てていくことになる投資信託を探していたときに、直販投信であったひふみ投信と同じマザーファンドである”ひふみプラス”がカブドットコム証券(現auカブコム証券)でも購入できるようになったため、すぐさま積立投資の設定を行いました。

ひふみプラスの魅力は、何といってもアクティブファンドであるにもかかわらず、低コストであること。

また、ファンドマネージャーの藤野 英人氏の抜群の銘柄選択ですね。

しかし、このファンドの最大の懸念事項は藤野氏がひふみから完全に手を引いた時ではないでしょうか・・・・

投資は自己責任ですので、引続き、ひふみプラスに投資を行います。

資産配分

2022年7月分からの投資信託変更に併せて、毎月の貯金額や積立金額を変更しました。

当面は変更後の金額で、毎月以下のグラフの割合で積立てていいきます。

なお、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)およびひふみプラスの資産配分は下記グラフの資産配分に反映されています。

この資産配分のリスクとリターンを my INDEXの資産配分ツール(https://myindex.jp/user/myaa.php)で計算すると以下のとおりでした。

平均リターン 6.4%
リスク    11.0%

過去20年実績データ(2002年8月末-2022年8月末、円ベース)

私的な意見としては、リスクを低く抑えており、リターンも6%以上とよい方かと思っています。

最後に

NISAについて

8月下旬に、NISAの制度の恒久化や非課税限度額の拡大が話題になりました。

下のツイートはその時のものです。

投資は自己責任

上記ツイートにも書いてありますが、NISAの恒久化を含めた制度変更が実現すれば、新聞・雑誌等で大々的に広告が載せられて、多くの人に認知されることになります。

貯蓄から投資への機運も高まり、これはこれでよいですが、投資やNISAに対する知識がない人が金融機関のススメで長期投資に不向きな金融商品をNISAで購入することで、思いもよらぬ損害を被ることが予想されます。

投資は自己責任です。NISA制度を利用するためにも、投資やNISA制度の知識を身に付けておく必要があります。

今後もNISAに要注目!!

2024年以降、一般NISAの非課税対象および非課税投資枠が見直され、2階建ての新しいNISAに変わることが予定されています。

今後もNISAから目が離せない状態が続きそうです。

私も、再度金融庁等のWebサイト等を確認し、NISAの制度への理解を深めたいと思います。

最後になりますが、投資は自己責任でお願いいたします。

それでは次回のお話もよろしくお願いいたします。

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きなぐみ
40代、妻と子供3人の5人家族の普通の会社員です。老後に不安を感じ2010年からインデックス投資を始めました。このブログでは投資をメインとしつつ日々の生活について思いついたことをお話したいと思います。 Twitterはじめました!よろしくお願いします!!