投資信託・積立投資

【積立投資】めくるめく積立投資 2022年7月実施

どうも。どうも。皆さんこんにちは。

きなぐみです。

私はインデックスファンドを中心とした積立投資を、2010年2月から行っており、13年目に突入しております。

このたび、2022年7月分の投資信託の積立投資を行いました。

この記事は、以下のことが知りたい人におすすめです。参考にしていただければ幸いです。

  • 積立投資を行いたいが、投資信託の種類が多すぎて、どれを購入すればよいか悩んでいる。
  • 毎月積立てている投資信託の資産配分が知りたい。

それでは、どうぞ。

毎月積立てている投資信託

  • DCニッセイ外国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスF
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
  • ひふみプラス

7月から株式投信については、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を積立てることにしました。

変更理由は以下の通りです。

  • 買付ける投信の種類を減らすことで管理の手間を減らしたい。
  • 純資産総額が5,000億円を超えており、安定した運用が期待できるため。
  • 運用管理費用(信託報酬)が高くなりがちな新興国株式のカテゴリーが組入れられているにもかかわらず、その費用は”年率0.1144%(税抜 年率0.104%)”と低コスであるため。

そして、下の三つの投信は積立終了です。お疲れさまでした。

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

この三つの投信についての今後は、現金が必要になった場合に優先的に売却、現金化することにします。

これからも、低コストのインデックスファンドをひたすら積立続けます。

なお、インデックスファンドの中に一つだけアクティブファンドが名を連ねております。

ひふみプラスです。アクティブファンドの中でも低コストなのが、選んだ理由です。

資産配分

今回の投資信託変更に併せて、毎月の貯金額や積立金額を変更しました。

当面は変更後の金額で、毎月以下のグラフの割合で積立てていいきます。

また、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)およびひふみプラスの積立金額については、積立金額に各投資信託の各資産の配分割合を乗じて、積立金額を計算しなおし、計算しなおした金額を各資産に振り分けています。

この資産配分のリスクとリターンを my INDEXの資産配分ツール(https://myindex.jp/user/myaa.php)で計算すると以下のとおりでした。

平均リターン 5.7%
リスク    11.1%

過去20年実績データ(2002年5月末-2022年5月末、円ベース)

私的な意見としては、リスクを低く抑えており、リターンも5%以上と良い方かと思っています。

最後に

7月10日の参議院議員選挙は、自民党が勝利しました。

7月11日の日経平均株価は前日比で295円アップの26,812円で終了しております。

この日経平均の上昇は、参院選の結果が影響していると思います。

株価が上昇するのは嬉しいのですが、個人投資家向けの厳しい増税はご勘弁願いたいですよね。

心から叫びをTwitterでもつぶやいています。

今後の政府の動向も注視しつつ、愚直に投資を続けたいと思います。

最後になりますが、投資は自己責任でお願いいたします。

それでは次回のお話もよろしくお願いいたします。

ABOUT ME
きなぐみ
40代、妻と子供3人の5人家族の普通の会社員です。老後に不安を感じ2010年からインデックス投資を始めました。このブログでは投資をメインとしつつ日々の生活について思いついたことをお話したいと思います。 Twitterはじめました!よろしくお願いします!!