投資信託・積立投資

【積立投資】めくるめく積立投資 2022年6月実施

どうも。どうも。皆さんこんにちは。

きなぐみです。

私はインデックスファンドを中心とした積立投資を、2010年2月から行っており、13年目に突入しております。

このたび、2022年6月分の投資信託の積立投資を行いました。

この記事は、以下のことが知りたい人におすすめです。参考にしていただければ幸いです。

  • 積立投資を行いたいが、投資信託の種類が多すぎて、どれを購入すればよいか悩んでいる。
  • 毎月積立てている投資信託の資産配分が知りたい。

それでは、どうぞ。

毎月積立てている投資信託

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • DCニッセイ外国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスF
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
  • ひふみプラス

前回から変更はありません。

低コストのインデックスファンドをひたすら積立続けております。

インデックスファンドの中に一つだけアクティブファンドが名を連ねております。

ひふみプラスです。アクティブファンドの中でも低コストなのが、選んだ理由です。

資産配分

毎月一定の金額を以下のグラフの割合で積立てています。

リスクやリターンは計算しておりません。現在の割合は、毎月の積立金額を増やすたびに、配分を調整した結果です。個人的にはバランスはよいかと思います。

ちなみに、ひふみプラスの投資対象には、海外の株式も含まれていますが、先進国株式への振り分けが面倒なので、日本株式に組入れています。

最後に

ニュースなどでは、円安を報じています。

現在の為替が円安か円高かというのは、長期投資家からみれば、”あの時は円安だった”や”円高だったよね”と、過去を振り返って感じる程度ものと思っています。

長期投資においては、投資家は、積立投資が終了(定年退職する)する20年後や30年後の為替のリスクを負わなければなりませんが、積立投資真っ最中の期間の為替の動向は気にする必要はないと思っています。

というわけで、積立投資をはじめたばかりの人は、おそれることなく積立投資を継続していただければよろしいかと思います。

以下が相場に居座り続けることが望ましいとお話している記事です。

上がり続ける相場はない。そして、下がり続けることもない。だから投資信託を使って相場に居座り続けよう。 どうも。どうも。皆さんこんにちは。 きなぐみです。 私はインデックスファンドを中心とした積立投資を、2010年2月から行っ...

上記の為替に対するきなぐみの考え方は、10年以上積立投資をした結果たどり着いた考え方です。理論的に誤謬等あるかもしれませんが、ご容赦ください。

最後になりますが、投資は自己責任でお願いいたします。

それでは次回のお話もよろしくお願いいたします。

ABOUT ME
きなぐみ
40代、妻と子供3人の5人家族の普通の会社員です。老後に不安を感じ2010年からインデックス投資を始めました。このブログでは投資をメインとしつつ日々の生活について思いついたことをお話したいと思います。 Twitterはじめました!よろしくお願いします!!