投資全般・貯金・節約

上がり続ける相場はない。そして、下がり続けることもない。だから投資信託を使って相場に居座り続けよう。

どうも。どうも。皆さんこんにちは。

きなぐみです。

私はインデックスファンドを中心とした積立投資を、2010年2月から行っており、13年目に突入しております。

今年に入ってから日経平均株価の上がり下がりが激しいので、最近投資をはじめた方は、以下のような不安を抱えているのではないでしょうか。

投資初心者Aさん

ウクライナ情勢が不安です。コロナ禍も収束せずに、再び感染拡大が広がりつつある。日本経済への影響も不安・・・

投資初心者Bさん

このまま、投資を続けても損をするだけなのでは。なんだか不安・・・

このお話は、投資を始めたばかりで、積立投資を続けていても損するのではないかと思っている人にオススメします。

参考にしていただければ幸いです。

投資は忍耐

チャールズ・エリス氏の著書『敗者のゲーム』に以下のような記述があります。

株式投資の落とし穴は、ミスター・マーケットやミスター・バリューそのものものにあるのではない。問題は、目に見えるものでも、計れるものでもない。反抗期の子供を育てる親のように、目的を見失わず、長期的視野に立って投資も静かに忍耐強く行うしかないのだ。

引用 敗者のゲーム チャールズ・エリス

長期投資の成功には、忍耐が必要です。相場の激しい変動に一喜一憂することなく、忍耐強く投資を行わなければなりません。

投資の適切なタイミングは誰もわからない

次にチャートを用いてお話します。

日経平均株価のチャート

まずは、以下のチャートをご覧ください。

出典 TradingView より

ダウ平均株価

次に、以下のチャートもご覧ください。

出典 TradingView より

日経平均株価は当該指数に連動するインデックスファンドを、どの時点で購入しても相場の乱高下にさらされています。

超長期的には右肩上がりのダウ平均株価ですら、当該指数に連動するインデックスファンドを購入する時期によっては、株価の下落に見舞われることがあります。

投資のプロではない一般人が、株価が十分に安い時期に購入するのは、かなり難しいといえます。投資において、株式等を購入する適切なタイミングは誰もわからないのです。

相場への入退室を繰り返すよりは、相場に居続けることが大切なのです。

積立投資を利用して、しぶとく相場に居続けよう

以上のことから、毎月もしくは毎週、低コストのインデックスファンドを自動的に買付けてくれる積立て投資が、忍耐強く相場に居座り続けることができるための有効な手段えあるといえます。

自動的にファンドを購入し続けてくれるのです。相場の乱高下に一喜一憂することもありません。毎日、心穏やかに過ごすことができます。こんな素敵なことはありません。

最後に

チャールズ・エリス氏の『敗者のゲーム』の原著第8版を読んでいます。

投資を始めたばかりのときに、第5版を読んだのですが、チンプンカンプンでした。

今回、第8版が出版されたといういことで、読んでいたのですが、本文中に忍耐というキーワードが出てきたため、ブログに載せねばと思い、今回のお話を作りました。

最後になりますが、投資は自己責任でお願いいたします。

それでは次回のお話も、よろしくお願いいたします。

ABOUT ME
きなぐみ
40代、妻と子供3人の5人家族の普通の会社員です。老後に不安を感じ2010年からインデックス投資を始めました。このブログでは投資をメインとしつつ日々の生活について思いついたことをお話したいと思います。 Twitterはじめました!よろしくお願いします!!