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イライラしていてもいいことなし。マイナスの感情をコントロールしよう!!

どうも。どうも。皆さんこんにちは。

きなぐみです。

突然ですが、皆さんはイライラすることはないでしょうか?

イライラAさん

今日、済ませたかった予定が全くできなかったよ。予定がくるったよ。あ~イライラするな~

Aさんの知人のBさん

Aさんは、何でそんなにイライラしているの?私が悪いの?

きなぐみさん

私もイライラすることはよくあります。

程度の差はありますが、人間はイライラするものです。

しかし、Bさんのように、イライラは他人にうつります。

気を付けてください。

私のイライラが原因で、家族にイライラがうつった事件があります。

その事件とは、以下のとおりでございます。

このお話は、以下の人に読んでいただきたいです。

  • よくイライラしていて、周りにいる人をイライラさせている人
  • 朝は機嫌が悪い人

それでは、どうぞ。

イライラ事件簿

ケース1

ある月曜日の朝のことです。

私が仕事に行きたくない旨の発言を連呼し、イライラしていました。

その日は、憂鬱な仕事がひかえていたため、言葉と態度で表現していました。

発言の回数は、かなりの多かったと記憶しています。

突然、息子が僕も学校に行きたくないと言い出しプンプンン怒りながら、二階の寝室に閉じこもってしまいました。

それを見た私は、“しまった!!”と思いました。

ケース2

私は、過密なスケジュールとなってしまった休日の朝は、気がはやるのか、イライラすることが多いです。

私がそのような状態のとき、ふと妻に目をやると妻もイライラしています。

妻に、理由を聞いたら自分に怒りをぶつけられていると感じているようで、不愉快になり機嫌が悪くなるそうです。

私は、妻に怒りをぶつけているつもりはないのですが、そのように感じるようです。

マイナスの感情にはマイナスの感情が返ってきます

これらの出来事のあと、和田秀樹著 『感情的にならない気持ちの整理術』を読みました。

以下のように記載されておりました。

自分が不機嫌になれば、相手も不機嫌になる。

(省略)

つまり人間関係においては、ある種の反発の法則があります。

プラスの感情にはプラスの感情が、マイナスの感情にはマイナスの感情が返ってきます。

ぶつける感情が強ければ強いほど、反発も強くなります。

出典 和田秀樹著 「感情的にならない気持ちの整理術」

この本を読んで”マイナスの感情は伝わりやすく、同じエネルギーで自分に返ってくるのだ”と実感しました。

朝は元気よくプラス思考で。

二つのケースを見てもお分かりのとおり、私は朝が弱いのです。

朝は元気よくプラス思考で過ごすのが一番です。

マイナスの感情を出すことは控え、”今日も一日頑張るぞ!!”と言葉で伝えることで、家族が気持ちよく出勤・登校できるよう心がけています。

また、過密スケジュールをやめて、適度に時間の余裕のあるスケジュールにしています。

具体的には、午前中に予定を入れて、なるべく午後は予定を入れないようにして、家族と過ごすようにしてます。

午後から予定を入れるとしても夕方からにしています。

このように予定を組んでからは、心に余裕ができたと思います。

これらの工夫で朝からイライラする頻度はかなり減っています。

最後に

怒りなどのマイナスのエネルギーを出さないように日々工夫することが大切なのだと実感しています。

当然といえば当然のことなのですが、人間は大小あれどイライラする生き物です。

イライラしないように感情をコントロールしていく必要があります。

皆様も、自分のイライラで周りの人や家族や職場の人をイライラさせないよう感情をコントロールしてください。私も気を付けたいと思います。

ちなみに、ケース1のその後は、妻が息子と何らかの会話をして学校に行かせました。

私は何を言ったのか、妻に尋ねたところ、”普通に話しただけ”と言われました。

続いて、ケース2では、当然のごとく私から謝罪をして事なきをえました。

それでは次回のお話もよろしくお願いいたします。

ABOUT ME
きなぐみ
40代、妻と子供3人の5人家族の普通の会社員です。老後に不安を感じ2010年からインデックス投資を始めました。このブログでは投資をメインとしつつ日々の生活について思いついたことをお話したいと思います。 Twitterはじめました!よろしくお願いします!!