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【特別企画】きなぐみ昆虫記 カブトムシを育てよう!!(卵から孵化、そして幼虫へ)

どうも。どうも。皆さんこんにちは。

きなぐみです。

今回のお話は、令和4年7月に更新したお話の続きです。

よって、投資とは全く関係ありません。

きなぐみ100のお話は、投資メインの雑記ブログですので、今回も開き直って昆虫のお話をします。

カブトムシを育てたことのない人向けに、育て方について最低限のやらなければいけないことをお話します。

なお、今回のお話でご紹介した方法で、令和2年は幼虫5匹すべてを羽化に成功させ、令和3年は幼虫14匹の内13匹を羽化に成功させまた。

参考になるかと思います。

しかし、生き物ですので必ず羽化するとは限らなことは、お伝えしておきます。

このお話では、昆虫(幼虫・成虫)の写真が出てきます。

苦手な人は、このお話は読み飛ばしてください。

それではどうぞ!!

この夏捕まえた昆虫たち

まずは、令和4年7月から8月にかけて、子どもたちが捕まえた昆虫を紹介いたします。

ノコギリクワガタ【小型顎】

ノコギリクワガタ(大型顎)

顎を含めて全長約60㎜

ゴマダラカミキリ

触覚を含めずに全長約40㎜

蝶二種類

左:キアゲハ

右:ミヤマカラスアゲハ

この他にも、子供たちは、トンボやバッタを捕まえていました。

卵を発見!!

カブトムシが交尾をしているのを確認した10日後にケース内の土の中に卵がないか確認しました。

そして、7月30日に最初の卵を発見しました。

それが下の画像です。

大きさは、2㎜程度です。

発見した卵は、卵専用のケースに移し替えました。7日に一回は霧吹きで土に水をやりました。

次々と卵を発見!!

一つ目の卵を発見してからは、定期的にカブトムシのケース内の土の中を卵がないか探していました。

私は平日に探す時間はありませんので、休日に子供と探していました。

毎回1,2個の卵を発見しました。

発見した卵は、専用のケースに移し替えました。

メスが産卵に専念できるケースを提供すれば、もっと卵を産むのでしょうが、ケースの個数やケースの置き場所を確保のできない等の制約により、メスだけを別ケースに入れて産卵に専念させることはできませんでした。

最初の孵化

8月20日に孵化した幼虫を確認しました。

それが下の画像です。

大きさは正確に覚えていませんが、2㎝程度かと思います。

次々と幼虫を発見!!

8月27日に土の交換のため幼虫を土の中から出してみました。

それが下の画像です。

左が1㎝ぐらいで右が4㎝ぐらいです。

8月27日の時点では、大きさが4㎝の幼虫が5匹と1㎝が2匹です。

定期的に土に水をやりつつ、一か月後の土交換までは、そっとしておくこととします。

土の交換(10月)

10月2日に土の交換を行いました。

残念なのが、1㎝サイズの二匹はそれぞれ飼育ケース小サイズ(15cm×8cm×10cm)に入れて飼育していたのですが、1匹は死んでいました。

そして、もう一匹は全く成長していませんでした。

残りの幼虫は、5㎝から6cmに成長していました。

ここで、まだ生きているカブトムシのケースの土の中から4cmから5cm級の幼虫を3匹発見しました。

これで、10月2日の時点では合計9匹です。

それが、以下の画像です。

この9匹を2個の飼育ケース大サイズ(約32cm×15cm×20cm)に、それぞれ4匹と5匹(1㎝の幼虫含めて計5匹)に振り分けました。

土はホームセンターで購入したものを入れて、霧吹きで土を湿らせて直射日光を避けれる場所で保管しました。

きなぐみ家は、玄関で保管しています。

最後に

次は、10月下旬から11月上旬に土の交換予定です。

なお、8月10日で、全てのカブトムシが亡くなりました。

子供たちは、昆虫ゼリーの交換やケース内の掃除を行い、頑張ってお世話をしていました。

子供たちに良い経験にをさせることができました。

カブトムシたちには、『ありがとう』と伝えたいです。

それでは次回のお話もよろしくお願いいたします。

ABOUT ME
きなぐみ
40代、妻と子供3人の5人家族の普通の会社員です。老後に不安を感じ2010年からインデックス投資を始めました。このブログでは投資をメインとしつつ日々の生活について思いついたことをお話したいと思います。 Twitterはじめました!よろしくお願いします!!